リフォーム、こんなふうに

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家ごと調整 意味合い

ここまで紹介してきたことは改築の一部ですが、ここで言うのは、家事態にたいして行う改築です。
つまり、増築ではないため、床面積を広げません。これは、階数を増やしたり、新しく離れを作るようなことはしないということです。

現在の家の基礎や壁、柱などをそのまま理容師、より住みやすい空間に変えていくことを指します。
テレビ番組などでも、家の構造を利用して大規模なリフォームを行うというのが放送されていたりする、あれです。

 

頼むには

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こちらも大規模な工事になってしまいますから、リフォーム会社とよく話し合うことになります。
最も大事なのは、どんな工事をして欲しいのかをまとめておくこと。
しかし、そうは言ってもなかなか、素人にはどんなことができるのか、何を言えばいいのかわからないものですよね。

 

例えば、こういう部屋を作りたい(子供部屋、寝室)や、間取りを変えたい(台所からリビングが見えるようにしたい、リビングを広げたい)など。
少しでも迷うようなら、思い切って「こんなことはできますか?」と聞いてみるのがいいでしょう。

 

ライフスタイル

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一般的には、家の中の間取りを、パブリックな所(来客に見せてもいい場所)と、プライベートな所(それぞれの家族が個人的に使う場所)に分けられます。
そして、これらのエリアを分けることで住みやすくなると言われています。また、家族全員が利用するエリアがその中間に位置します。

 

しかし、これはあくまで一般論。
それぞれのライフスタイルによって、どの部屋をどこに配置すると生活しやすくなるか、よく考えてみましょう。